最強50mmレンズ選手権(13) 予選Mブロック MF焦点距離違い
所有している一眼レフ等用の50mm標準レンズを、AF/MFや 開放F値等によるカテゴリー別で予選を行い、最後に 決勝で最強の50mmレンズを決定するというシリーズ記事。 今回は、予選Mブロックとして「MF焦点距離違い」の レンズを6本紹介(対戦)する。 ここで「MF焦点距離違い」とは、本来このシリーズでは 50mm前後の焦点距離の標準レンズを主体に紹介(対戦)...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(33)OLYMPUS OM F2レンズ
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー別に 紹介している。 今回の記事では「OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO F2レンズ」を 4本紹介しよう。ここでF2とは「開放F値が2」という意味だ。 オリンパスは先日、カメラ(映像)事業を分社化する事を 発表したばかりであるが・・・ その話はさておき、 本記事での時代背景は、今から数十年も前の話である。 OLYMPUS...
View Article最強50mmレンズ選手権(14) 予選Nブロック AF焦点距離違い
所有している一眼レフ用の50mm標準レンズを、AF/MFや 開放F値等によるカテゴリー別で予選を行い、最後に 決勝で最強の50mmレンズを決定するというシリーズ記事。 今回は、予選Nブロックとして「AF焦点距離違い」の レンズを5本紹介(対戦)する。 なお「AF焦点距離違い」とは、レンズの実焦点距離 又はAPS-C機専用レンズでのフルサイズ換算焦点距離が...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(34)KONICA HEXANON AR
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズをカテゴリー別に 紹介している。 今回の記事では「KONICA HEXANON ARレンズ」を 7本紹介しよう。(注:一部のレンズはAR銘なし) なお、HEXANON ARは、他にも数本を所有しているが きりが無いので、本記事での全ての紹介は割愛しておき、 描写力が高いか又は流通量が多い物だけに留めておこう。 また、紹介本数が多いので、各レンズ毎での実写紹介も...
View Articleカメラの変遷(5) PENTAX編(後編)
本シリーズは、各カメラメーカーが発売した銀塩・デジタル のカメラを、主に1970年代から現代2020年代に至る迄の 約50年間の変遷の歴史を辿る記事である。 今回は、PENTAX編(後編)として、主にデジタル時代の PENTAX機や、取り巻く状況・世情を中心に紹介する。 なお、挿入している写真は、紹介機種の時代のPENTAX製 カメラおよびレンズで撮影したものである。 ---...
View Article最強50mmレンズ選手権(15) 予選Oブロック その他50mm相当
所有している一眼レフ用の50mm標準レンズを、AF/MFや 開放F値等によるカテゴリー別で予選を行い、最後に 決勝で最強の50mmレンズを決定するというシリーズ記事。 今回は、予選O(オー)ブロックとして「その他50mm相当」 のレンズを7本紹介(対戦)する。 紹介本数が多いので、各レンズの実写掲載は少な目とする。 なお、「その他50mm相当」とは、レンズの特性上で、...
View Article【プログラミングシリーズ】ロココ調変換ソフトのプログラミング
「画像処理プログラミング」シリーズ第4回記事。 このシリーズでは、「画像処理」、すなわち、写真等の デジタル画像のピクセル毎に、数学的な演算処理をPC等 で行い、その結果で、検出、抽出、診断、判断、加工等を 行う技術的(工学的)な処理、つまり「テクノロジー」を 実現する事を目指している。 世間一般では、「Photoshop」等のレタッチソフトで 画像を加工編集する事を「画像処理」と呼ぶ場合があるが、...
View Articleレンズ・マニアックス(30)
過去の本ブログのレンズ紹介記事では未紹介のマニアック なレンズを主に紹介するシリーズ記事。 今回は未紹介レンズを4本取り上げる。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、TOKINA AT-X124 PRO DX (12-24mm/f4) (中古購入価格 15,000円)(以下、AT-X124) カメラは、NIKON D2H (APS-C機)...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(35)CANON 新旧標準レンズ
やや特殊な交換レンズをカテゴリー別に紹介するシリーズ 記事であるが、今回の記事では、特殊なレンズではなく、 オーソドックスなCANON製の一眼レフ用の新旧標準レンズを 6本紹介する。 ここで言う「CANON一眼レフ用」とは、銀塩FD系マウント、 銀塩EF(EOS)マウント、デジタルEOS用EFマウントを差す。 なお、FD系マウントとEFマウントは相互互換性が無い。...
View Article銀塩コンパクト・クラッシックス(4) CANON IXY 310/FUJIFILM EPION 1000
本シリーズは、所有している銀塩コンパクトカメラ (ハーフ判、35mm判、APS判)を順次紹介していく記事だ。 今回は1990年代のAPSコンパクト機を2台紹介する。 まずは、 CANON IXY 310 1997年に発売された、希少な単焦点APS機。 IXYは「イクシ」と読むのが正しいが、一般的には 「イクシー/イクシィ」と(誤まって)呼ばれる事もある。 IXY...
View Article最強50mmレンズ選手権(16)決勝リーグ B決勝戦
所有している一眼レフ用の50mm標準レンズを、AF/MFや 開放F値等によるカテゴリー別で予選を行い、最後に 決勝で最強の50mmレンズを決定するというシリーズ記事。 本シリーズ記事は予選を終え、いよいよ決勝リーグに突入 したのだが、これまで都合15記事で、紹介(対戦)した 標準レンズのおよそ80本という中で、性能面等の評価が 上位となったのだが、惜しくも決勝戦に進出までの評価は...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(36)RICOH XR RIKENON
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー 別に紹介している。 今回の記事では「RICOH XR RIKENONレンズ」を4本 紹介しよう。 XR RIKENON(リケノン)レンズは、およそ1970年代~ 1990年代の銀塩時代に展開された、RICOH製一眼レフ 「XRシリーズ」用のMF交換レンズ群である。 PENTAX Kマウントとは、ほぼ互換性があり、当時でも...
View Articleカメラの変遷(6)MINOLTA編(前編)
本シリーズは、各カメラメーカーが発売した銀塩・デジタル のカメラを、およそ1970年代から現代2020年代に至る迄の 約50年間の変遷の歴史を世情等と絡めて辿る記事である。 今回は、MINOLTA編(前編)として、主に銀塩時代のMINOLTA 機を中心に紹介するが、ご存知の通り、MINOLTAは銀塩時代 終焉頃にKONICAと合併して「KONICA MINOLTA」となって...
View Article【玄人専科】匠の写真用語辞典(29)補足編~アラカルト(5)
本シリーズでは、写真撮影に係わる用語で、本ブログの範囲 でのみ使われたり、一般的では無い専門用語を解説している。 現在、シリーズは補足編として、これまで書きそびれていた 用語や、新たに使用している独自用語を、順不同で雑多な 「アラカルト」として紹介しているが、今回は「収差」関連 の内容が多くなっている。 では、早速始めよう。 ★大小効果 本ブログ独自用語。...
View Articleレンズ・マニアックス(31)補足編~新旧STF対決
今回は補足編として、アポダイゼーション光学エレメント を搭載した特殊レンズの所有機種4機種の内の2本、 新旧版の「STF」の対決記事としよう。 過去記事、「特殊レンズ・スーパーマニアックス第0回」の 「アポダイゼーション・グランドスラム」編でも、両レンズ を取り上げているし、まあ、他にも本ブログでは過去記事で 複数回紹介しているレンズだ。 今回の記事では、個々のレンズの特徴等の詳細は何度も...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(37)変則ズームレンズ
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズをカテゴリー別に 紹介している。 今回の記事では「変則ズームレンズ」を6本紹介しよう。 「変則ズームとは何か?」と言われても、明確な定義は 難しいが(汗) まあ、一般の初級中級層が想像したり 所有しているような、広角ズーム、標準ズーム、望遠ズーム 等とは、ちょっと毛色の違った、特殊なズームレンズ、 あるいは、その特殊な用法や利用目的を指す事とする。...
View Article最強50mmレンズ選手権(17)決勝リーグ 決勝戦
所有している一眼レフ用の50mm標準レンズを、AF/MFや 開放F値等によるカテゴリー別で予選を行い、最後に 決勝で最強の50mmレンズを決定するというシリーズ記事。 本シリーズ記事は予選を終え、いよいよ決勝リーグに突入 したのだが、今回は、これまで都合15記事、紹介(対戦) 標準レンズ数、約80本という中で、性能面等の評価が 暫定上位となったレンズによる最終決戦(決勝戦)だ。...
View Article銀塩コンパクト・クラッシックス(5) CONTAX Tix/OLYMPUS NEWPIC M10
本シリーズは、所有している銀塩コンパクトカメラ (ハーフ判、35mm判、APS判)を順次紹介していく記事だ。 今回は1990年代のAPSコンパクトの特殊機を2台紹介する。 まずは、1機種目は「CONTAX Tix」である。 1997年に発売された、APS判唯一(?)の「高級コンパクト」 28mm/F2.8のSonnar型単焦点レンズを搭載し、 チタン製ボデイ仕様で、定価は12万円と高額であった。...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(38)M42超マニアック
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー別に 紹介している。 今回の記事では「M42超マニアック」として、世に多々ある M42マウントレンズの中でも変り種のレンズを7本紹介しよう。 なお、紹介本数が多い為、あまり個別のレンズの詳細説明 には拘らず、実写掲載も最小限とする。 (いずれも過去記事で紹介済みのレンズである) ---- ではまず、最初のシステム レンズは、COSINA...
View Articleボケ質解析ソフトのプログラミング
「画像処理プログラミング」シリーズ第5回記事。 本シリーズ記事では、世の中に他に無い、全くの新しい 画像処理ソフトウェア(アプリケーション)を、完全な 自力(=他者のソースコードを引用禁止、OpenCV等の 外部ライブラリ使用禁止)で開発する事を主眼とし、 その開発におけるプロセスを紹介している。 ただし、これらのソフト開発は「仕事」として行っている...
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