コンパクト・デジタル・クラッシックス(5)SIGMA dp0 Quattro
そのカメラには、「0」(ゼロ)という開発コードが 与えられたと聞く。 昔から何かとマニア層等の間で話題の、ダイレクト・ イメージセンサー「Foveon X3」(以下、適宜Foveon と略す)搭載機の「SIGMA dp0 Quattro」(2015年) を入手したので、その機体の紹介記事である。 「Foveon(フォビオン)X3」の話は追々述べるとして、 「SIGMA...
View Articleレンズ・マニアックス(95)補足編~F0.95超大口径レンズ
今回記事は第95回記事の数字にちなみ、補足編として 「F0.95超大口径レンズ編」とし、既紹介レンズ3本と、 新規レンズ1本を取り上げる。 が、従前の記事、特殊レンズ超マニアックス第25回 「超大口径レンズ」編と、紹介レンズの多くが重複 する為、今回の記事では、また別の視点の内容とする。 ---- ではまず、今回最初のF0.95レンズ。 レンズの紹介順だが、発売年代順としよう。...
View Articleオールド・デジタルカメラ・マニアックス(11)一眼レフ編(5)
本シリーズ記事は、所有している古いデジタルカメラ (オールドデジタル機)を、時代とカテゴリーで分類 し、順次紹介していく記事群である。 本記事での紹介機は、2013年~2017年の期間に 発売された「デジタル一眼レフ」を5台とする。 装着レンズは、比較的近代のもの(2010年代製) を選択しよう。 この時代ではデジタル一眼レフの販売台数が減少し、 結果的にカメラは「高付加価値化」している。...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(82)Apodization・Glandslam・Competition
本シリーズは、所有している、やや特殊な交換レンズを、 カテゴリー別に紹介する上級マニア層向けの記事群である。 2018年の第0回「アポダイゼーション・クランドスラム」 編より開始した本シリーズであるが、長らく続いたものの、 今回で暫定最終回としよう。 初回記事にちなみ、本最終記事でもアポダイゼーション 光学エレメントを搭載したレンズ群4本を紹介するが、...
View Articleレンズ・マニアックス(96)
過去の本ブログのレンズ関連記事では未紹介の マニアックなレンズを主に紹介するシリーズ記事。 今回は未紹介レンズ3本の紹介および、再掲レンズ 1本を特殊な使用法で検証してみよう。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、smc PENTAX-DA L 18-55mm/f3.5-5.6 AL (ジャンク購入価格 1,000円)(以下、DAL18-55) カメラは、PENTAX...
View Articleコンパクト・デジタル・クラッシックス(6)補足編CANON IXY L/L2
コンパクト・デジタル機を紹介する本シリーズ記事だが 今回は補足編として、2000年代前半に発売された CANON IXY DIGITAL LおよびCANON IXY DIGITAL L2 (2機種、計3台)にスポットを当てた記事とする。 (注:IXYは、一般に、イクシ/イクシィと読まれる。 だが、「イクシー」と伸ばすのは非推奨な模様だ。 IXYは造語だが、その由来は記事中で説明する。...
View Articleレンズ・マニアックス(97)補足編~YASHICA銘富岡光学製らしき標準レンズ
今回記事は補足編として「YASHICA」銘で、「富岡光学」 製らしき、標準(=50mm級の焦点距離)レンズ編とする。 当該条件に当てはまるレンズを6本と、関連すると 思われる2本、計8本の所有レンズを紹介しよう。 なお、「富岡光学製らしき」とは、現代においては、 もはや詳しい情報も殆ど残っておらず、あくまで推測 の域でしか無いからだ。 「YASHICA」とは?「富岡光学」とは? については...
View Article「クロスカラー」変換ソフトのプログラミング
「画像処理プログラミング」シリーズ第20回記事。 本シリーズでは、「画像処理」、すなわち、写真等の デジタル画像のピクセル毎に数学的な演算をPC等で行い、 その結果としての、検出、抽出、判断、変換、加工等を 行う為の技術(テクノロジー)を新規開発し、実現する 事を目指している。 今回の記事では、近代のデジタルカメラやスマホの アプリ等に搭載されている画像編集機能である、...
View Articleレンズ・マニアックス(98)ジャンク編(Ⅴ)
今回は補足編としてジャンクレンズ編の「その5」とし、 未紹介(ジャンク)レンズを5本、および過去記事で 紹介済みで重複するレンズを1本取り上げる。 まず例によって、「ジャンクレンズ」の定義だが。 故障、キズ、カビ、動作不良、付属品欠品等の理由で、 商品としての価値が殆ど無い物であるが、近年では 何ら瑕疵(欠陥)が無くても、単に「古い時代の製品」 という理由で、ジャンク扱いになっている場合も多い。...
View Articleオールド・デジタルカメラ・マニアックス(12)ミラーレス編(5)
所有している古いデジタルカメラ(オールドデジタル機) を、順次紹介していくシリーズ記事の最終回。 今回は「ミラーレス編(5)」とし、紹介機は、 2015年~2018年の期間に発売されたミラーレス機を 5台とする。 だが、近代の、この時代のミラーレス機は、 もう「オールドデジカメ」という様相では無いので、 カメラ本体の説明よりも、本シリーズ記事での裏の テーマである「オールド(デジタル)カメラとは?」...
View Articleレンズ・マニアックス(99)補足編~Voigtlander SL Lens(es)
今回記事では補足編として、コシナ社の「Voigtlander」 (フォクトレンダー:原語にある変母音は記載の便宜上、 省略する。以下、本記事内で全て同様)「SLR」シリーズ (Single Lens Reflex:すなわち、一眼レフ用という意味) レンズ群を6本紹介する。(注:適宜「SL」レンズと記す。 レンズ型番は、「SLR」ではなく「SL」であるからだ)...
View Articleコンパクト・デジタル・クラッシックス(7)FUJIFILM XF10
所有しているコンパクト(デジタル)カメラに ついて紹介する、不定期のシリーズ記事。 今回は、2018年発売の「FUJIFILM XF10」の 評価をしていく事としよう。 さて、本機XF10は、APS-C型センサー搭載の、 28mm(相当)広角単焦点レンズ搭載型、 普及(低価格)AFコンパクト機である。 なぜ「普及機」と書いたかは、銀塩時代の1990年代...
View Article「画像シンセサイザー」のプログラミング
「画像処理プログラミング」シリーズ第21回記事。 本シリーズは、写真等のデジタル画像のピクセル毎に PC(パーソナル・コンピューター)で、数学的な演算を 施し、結果としての、検出、抽出、判断、変換、加工 等を行う、すなわち「画像処理」のプログラミングを 行う為の技術(テクノロジー)の実現を目指している。 勿論、自分自身で、全てのアルゴリズム(計算手順)を...
View Articleレンズ・マニアックス(100)最終回~お気に入りレンズ編
2018年から始まった本シリーズも第100回を迎え、 今回は補足編として個人的な「お気に入り」レンズ (ただし2016年以降の近代に発売されたレンズに 限定する→「2016年断層」仮説に関係する)を 7本紹介しよう。 今回が、きりの良い第100回目につき、本記事を もって、本シリーズの最終回とする。 以降の新規レンズ紹介等は、また別シリーズを新たに 企画するが、本ブログは画像保存容量が上限に達して...
View Article【ブログ移転のお知らせ】
2005年1月より、17年以上の長きに渡って 継続してきた本ブログであるが・・ ついに、ブログで定められている画像保存容量が限界に 達した為、以降は以下の新ブログで継続をする事とした。 【匠のデジタル工房・玄人専科EX】 今後の新しい記事は、新ブログに掲載を行う。 なお、ドラゴンボート関連記事も、同様に 新ブログに移行する。
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