【熱い季節2019】第6回 宇治川・源平・龍舟祭(後編)
2019年5月6日(月・祝)に、京都府宇治市・宇治公園 (通称、中の島)で行われた、「令和」最初のドラゴン ボート大会「第6回 宇治川・源平・龍舟祭」の模様より。 (以下、「宇治大会」または「本大会」と略す) 後編の本記事では「オープンの部」の模様を紹介して 行こう。 大会当日の天候だが、午前中は晴れで、ほぼ無風。 昼頃には気温が上がり、26℃程度の「夏日」と なっていて汗ばむほどである。...
View Article【玄人専科】匠の写真用語辞典(17)~ルール・法則編 Part 2
一般的なカメラユーザー層には普及していない「特殊用語」や 「本ブログ独自の写真用語や概念」を解説するシリーズ記事。 今回は最後のカテゴリーの「ルール・法則編」のPart2記事 とする。本記事がとりあえずシリーズ暫定最終回だ。 ラストは、ちょっと「概念的」なテーマを中心に、これまで 説明し残した用語群を紹介しよう。、 <ルール・法則編>Part 2 ★勘露出決定の法則 一般用語だが独自解釈。...
View Article銀塩一眼レフ・クラッシックス(24)CONTAX N1
所有している銀塩一眼レフの名機を紹介するシリーズ記事。 今回からは第四世代(趣味の時代、世代定義は第1回記事参照) が始まる。この時代は概ね2000~2004年迄であると思って いただければ良い。勿論2004年位からはデジタル一眼レフが 普及し、銀塩一眼レフの時代は終焉を迎えてしまっている。 さて、本記事ではCONTAX N1(2000年)を紹介する。 装着レンズは、CONTAX N Planar...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(6)超望遠ズームレンズ
本シリーズでは、(やや)特殊な交換レンズをカテゴリー 別に紹介している。 今回は「超望遠ズームレンズ」を4本取りあげる。 ---- まず最初のシステム、 レンズは、TAMRON AF200-400mm/f5.6 LD [IF] (Model 75D)(中古購入価格 26,000円) カメラは、CANON EOS 7D(APS-C機) 「超望遠ズームレンズ」(以下、超望遠ズーム)の定義で...
View Articleレンズ・マニアックス(15)
過去の本ブログのレンズ紹介記事では未紹介の マニアックなレンズを紹介するシリーズ記事。 今回も、引き続き未紹介レンズを4本取りあげるが、 一部は「特殊レンズ・スーパーマニアックス」記事で 先行して紹介したものも含まれる。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、SIGMA 16mm/f1.4 DC DN | Contemporary (中古購入価格 38,000円) カメラは、SONY...
View Articleハイ・コスパレンズBEST40 (7) 24位~21位
高いコストパフォーマンスと付随する性能を持った優秀な レンズを、主にコスパ面からの評価点で順位付けし、その BEST40をランキング形式で紹介するシリーズ記事。 本記事でも引き続き、BEST40にランクインしたレンズを 下位から順番に紹介して行こう。 (ランキングの決め方は第1回記事を参照) --- 第24位 評価得点 3.75 (内、コスパ点 3.0) レンズ名:smc PENTAX-FA...
View Article【熱い季節2019】第9回堺泉北港スモールドラゴンボート大会(前編)
2019年6月16日(日)に大阪府高石市・大阪府立漕艇センター にて行われたドラゴンボート大会(通称:高石大会)の観戦記事。 今回、前編では「ビギナーの部」(旧:市内の部)の模様を紹介 して行く事にしよう。 昨年の本大会(2018年6月17日)の翌日(6月18日)には、 大阪北部で大きな地震があり、様々な被害が出ている。 今年もまた、同じ日6月18日に山形で大きな地震があった。...
View Articleデジタル一眼レフ・クラッシックス(23)補足編「CANON EOS D30」
本シリーズでは所有しているデジタル一眼レフについて 評価を行っている。 今回は補足編として、デジタル一眼の黎明期「第0世代」に 発売された古い機種について紹介しよう。 今回は2000年発売の「CANON EOS D30」を取り上げる。 レンズは、CANON EF 35mm/f2(初期型)を使用。 (ミラーレス・マニアックス第68回記事参照) このシステムで撮影した写真を交えながら、本機 EOS...
View Article【熱い季節2019】第9回堺泉北港スモールドラゴンボート大会(後編)
2019年6月16日(日)に大阪府高石市・大阪府立漕艇センター にて行われたドラゴンボート大会(通称:高石大会)の観戦記事。 今回、後編では「エキスパートの部」における「男女混合の部」 および「オープンの部」の模様を紹介して行く事にしよう。 大会当日の天候は晴れ時々曇り、短時間だけにわか雨。 最高気温は30℃をやや下回るくらい、風はやや強く、 7m/s前後、レースに対して向かい風である。...
View Articleレンズ・マニアックス(16)
新規購入等の理由により、過去の本ブログのレンズ紹介記事 では未紹介のマニアックなレンズを紹介するシリーズ記事。 今回も引き続き、未紹介レンズを4本取りあげるが、 一部は、「特殊レンズ・スーパーマニアックス」記事で 先行して紹介したものも含まれる。 また、本記事では、たまたまだが、マクロレンズまたは それに準ずる近接用レンズの紹介が多く、掲載写真も フィールド分野の近接撮影のものが主となる。 ----...
View Article銀塩一眼レフ・クラッシックス(25)Voigtlander BESSA-T
所有している銀塩カメラの名機を紹介するシリーズ記事。 今回は第四世代(趣味の時代、世代定義は第1回記事参照)の Voigtlander BESSA-T(2001年)を紹介する。 装着レンズは、Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm/f2.5 (ミラーレス・マニアックス第1回記事参照) さて、いきなり読めない単語だらけだと思う。 まずは読み方だけ最初に述べておく。...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(7)ソフトレンズ
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー別に 紹介している。 今回の記事では、ソフト(軟焦点)レンズを4本紹介しよう。 (注:「ソフトフォーカス・レンズ」とも呼ばれる) なお、現代の初級中級層では「ソフトレンズ」なるものを 見た事も聞いた事も無い人も、かなり多いかも知れない。 「なにそれ? コンタクトレンズの一種?」と言われてしまう。...
View Article【熱い季節2019】ドラゴン&ペーロン大会告知(下半期)
今年のドラボンボート&ペーロン大会の開催情報の記事。 今回の記事では、2019年下半期(主に8月~10月)に 行われる予定の各地のドラゴン&ペーロン大会の日程を 紹介する。 なお、これらは私が把握している範囲での大会のみであり、 地方大会などで詳細が不明で抜けているものもあると思う。 特に、沖縄県では夏場に多数の「ハーリー」(トラゴン 類似競技)の大会が行われている模様だが、遠方で未観戦...
View Article【玄人専科】匠の写真用語辞典(18)補足編~システム編Part4
本シリーズでは、写真撮影に係わる用語で、主に本ブログの 範囲でのみ使われたり、あまり一般的では無い専門用語を 解説している。ちなみに、本ブログでは「写真や光学の 世界では用語統一が出来ていない」と、いつも憂いている 状況だが、新技術や新概念が次々と出てくるのは当然だ、 しかし、その際に、ちゃんと「用語の定義」が出来て居ない 事が問題点であり、曖昧な定義や、明らかに間違った用語が...
View Article【熱い季節2019】日本国際ドラゴンボート選手権大会(前編)
2019年7月14日(日)に、大阪府・大川・八軒屋浜 (京阪/地下鉄 天満橋駅前)にて行われたドラゴン ボート大会(通称:日本選手権、又は、天神大会)の 模様より。 今回の観戦記事は3部作で、前編=チーム紹介他 中編=混合カテゴリー、後編=オープンカテゴリー の模様を主に紹介する。 本大会は1988年より30年間以上続く長い歴史を誇り、 国内の公式ドラゴンボート大会の中では最古参だ。...
View Articleレンズ・マニアックス(17)
新規購入等の理由により、過去の本ブログのレンズ紹介記事 では未紹介のマニアックなレンズを紹介するシリーズ記事。 今回も引き続き、未紹介レンズを4本取りあげる。 なお、一部のレンズは別シリーズ「特殊レンズ・マニアックス」 で既に紹介済みの物もある。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm/f3.5 Macro (中古購入価格...
View Article【熱い季節2019】日本国際ドラゴンボート選手権大会(中編)
2019年7月14日(日)に、大阪府・大川・八軒屋浜 にて行われた「ドラゴンボート日本選手権大会」の 模様より、中編。 今回中編では「(選手権)混合の部」の模様について 紹介していく。 まずはレギュレーションであるが、20人漕ぎ、男女の 漕手は各8名以上の計16名以上と、太鼓手(ドラマー) 舵手(舵取り)であるが、舵手はチーム自前で無くても 協会派遣舵が利用可能だ。最大22名編成となる。...
View Article【熱い季節2019】日本国際ドラゴンボート選手権大会(後編)
2019年7月14日(日)に、大阪府大阪市の大川にて行われた ドラゴンボート大会(通称:日本選手権、又は天神大会)の 模様より、後編。 本記事では「選手権オープンの部」(以下「オープンの部」) の模様について紹介しよう。 本カテゴリーの最大の注目点であるが、言わずと知れた 「磯風漕友会」(相生出身。以下「磯風」と省略)と、 「bp」(大阪)の一騎打ち(直接対決)である。...
View Articleハイ・コスパレンズBEST40 (8)20位~17位
高いコストパフォーマンスと付随する性能を持った優秀な 写真用交換レンズを、コスパ面から評価し、そのBEST40を ランキング形式で紹介するシリーズ記事。 今回もBEST40にランクインしたレンズを下位から順に紹介 して行こう。(ランキングの決め方は第1回記事を参照) --- 第20位 評価得点 3.85 (内、コスパ点 4.0) レンズ名:TAMRON SP 70-300mm/f4-5.6 Di...
View Article銀塩一眼レフ・クラッシックス(26)CANON EOS 7
所有している銀塩一眼レフの名機を紹介するシリーズ記事。 今回は第四世代(趣味の時代、世代定義は第1回記事参照)の CANON EOS 7(2000年)を紹介する。 装着レンズは、CANON EF 85mm/f1.2L USM (ミラーレス・マニアックス第61回および デジタル一眼レフ・クラッシックス第10回記事等) 本シリーズでは紹介銀塩機でのフィルム撮影は行わずに、...
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