特殊レンズ・スーパーマニアックス(52)SIGMA 広角3兄弟
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー 別に紹介している。 今回は「SIGMA 広角3兄弟」編という主旨だ。 それが何であるかは、追々説明するが、本シリーズでは 最低4本のレンズを掲載する事が通例なので、3兄弟に 加えて、時代の近いレンズを1本加えて紹介しよう。 だたし本記事では、個々のレンズの詳細は、過去の紹介 記事と重複する点もある為に大幅に割愛し、これらの...
View Article最強100mmレンズ選手権(1) 「B決勝戦」
2020年にオリンピックイヤーを記念して始めた 「最強レンズ選手権」シリーズだが、周知の通り、 オリンピックは延期になってしまった。 まあでも、このシリーズは焦点距離カテゴリーを 変えながら続けていこう。本シリーズでは、既に 50mmと35mmレンズのリーグ戦は全て終了している。 今回からは「サード・シーズン」として、100mm級 レンズのカテゴリーで最強レンズを決めて行こう。...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(53)COSINA レンズ
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー 別に紹介している。 今回は「COSINA(コシナ) レンズ」という主旨で COSINA製でCOSINA銘の付いているレンズを5本紹介しよう。 ご存知のように、現代のコシナは「フォクトレンダー」 及び「カール・ツァイス」の、2大強力ブランドを擁する 高級レンズメーカーだ。だが、コシナがそれらのブランド...
View Articleミラーレス・クラッシックス(19)SONY α7S
本シリーズは、所有しているミラーレス機の本体の 詳細を世代別に紹介して行く記事だ。 今回はミラーレス第四世代・成熟期の「SONY α7S」 (ILCE-7S、2014年発売)について紹介する。 (注:世代の定義は本シリーズ第一回記事参照、ただし そこでは第四世代は2015年以降発売の機種としているが、 本機の場合、超高感度性能を搭載した先進性がある為、 便宜上、第四世代にカテゴライズしている)...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(54)新鋭海外製レンズⅢ
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズを、カテゴリー別に 紹介している。 今回は「新鋭海外製レンズ」を5本紹介しよう。 既に本シリーズ第17回、第41回記事で「新鋭海外製レンズ」 を紹介しているが、それらの続編であり、今回紹介分は 2010年代後半頃に発売された比較的新しいレンズである。 ---- ではまず、最初のシステム レンズは、KAMLAN FS 50mm/f1.1 (新品購入価格...
View Article【玄人専科】匠の写真用語辞典(31)補足編~文化・歴史編Ⅲ
本シリーズでは、主に本ブログの範囲でのみ使われたる、 あまり一般的では無い写真撮影に用語を解説している。 今回も「補足編」としてテーマを「文化・歴史編」とする、 今回の記事は前記事に引き続き、PartⅢとなる。 なお、ここのところの本シリーズ記事では個々の項目での 解説が長くなりすぎ、項目数が稼げない状態が続いている。 少しづつ各項目の説明文章を減らしていく事としよう。 <文化・歴史編 Part3>...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(55)TAMRON MF クラッシックス
本シリーズでは、やや特殊な交換レンズをカテゴリー 別に紹介している。 今回は「TAMRON MF クラッシックス」という主旨で TAMRON製のアダプトール(2/Ⅱ)対応の、MF単焦点 レンズ(1970年代~1980年代)を5本紹介しよう。 ただし、いずれのレンズも過去記事で紹介済みなので、 本記事では個々のレンズの紹介よりも、もっと全般的 なTAMRON製品や時代背景についての解説が主となる。...
View Article最強100mmレンズ選手権(2)決勝戦
「最強選手権シリーズ」はレンズ焦点距離毎でのリーグ 対戦で、各焦点距離毎の「最強レンズ」を決定している。 今回は、100mm(級/相当)リーグの決勝戦だ。 本決勝戦には、5本のレンズがエントリーされている。 なお、前記事100mmB決勝戦で取り上げたレンズの中 にも、元々は本決勝戦にノミネートされていたレンズ もあったが、他のレンズと特性や特徴が被る場合があり、...
View Articleレンズ・マニアックス(37)ペッツヴァール対決
今回は補足編として、ペッツヴァール(ペッツバール) 式/型の光学系を持った2本のレンズを紹介しよう。 いきなり聞いた事の無い用語だと思うが、追々説明 していく。 ---- では、まず最初のシステム レンズは、Lomography (xZenit) (New) Petzval (85) (Art) Lens 85mm/f2.2 (中古購入価格 50,000円)(以下、PV85/2.2)...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(56)超高描写力レンズ(前編)
さて、コロナ禍明けやらぬ新年だが、今年も 従前に書き溜めてあった記事(まだ1年分位は あるだろう)を、順次掲載していく事とする。 本シリーズ記事では、やや特殊な交換レンズを カテゴリー別に紹介している。 今回は「超高描写力レンズ(前編)」という主旨で 私の個人的な「レンズ評価データベース(DB)」 において【描写・表現力】の項目が「5点満点」 となった優秀なレンズ群を紹介しよう。...
View Article「野獣派」変換ソフトのプログラミング
「画像処理プログラミング」シリーズ第8回記事。 このシリーズでは、「画像処理」、すなわち、写真等の デジタル画像のピクセル毎に、数学的な演算をPC等で行い、 その結果、検出、抽出、診断、判断、変換、加工等を行う 為の技術(テクノロジー)を実現する事を目指している。 「画像処理」の方法論、すなわち「アルゴリズム」は、 完全独自開発、つまり、過去に、あるいは他に、前例が...
View Articleカメラの変遷(11) RICOH編
本シリーズは、各カメラメーカーが発売した銀塩& デジタルのカメラを、およそ1970年代から、現代 2020年代に至る迄の約50年間の変遷の歴史を辿る 記事である。 今回はRICOH編として、主に1990年代から2010年代の RICOH機を中心に紹介する。 まず最初にRICOH(リコー)のカメラの歴史を簡単に 振り返ってみよう。 *1930年代~大戦を挟んで~1950年代 RICOH黎明期...
View Article最強200mmレンズ選手権~シード決勝戦
本シリーズは、レンズの焦点距離別のカテゴリー毎に、 それぞれの最強レンズを決定する、という主旨である。 今回は200mm(単焦点)級編、このカテゴリーでは 実焦点距離が180mm~200mmの範囲のフルサイズ 対応単焦点レンズ(AF/MFは問わない)を取り上げるが、 現代において、このクラスの現行レンズは、かなり 機種数が少ない。 よって、本カテゴリーでは銀塩時代からの古い目の...
View Articleレンズ・マニアックス(38)
新規購入等の理由で、過去の本ブログのレンズ紹介記事では 未紹介のマニアックなレンズを主に紹介するシリーズ記事。 今回もまた、未紹介レンズ4本を取り上げる。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、TOKINA AF 100mm/f3.5 MACRO (中古購入価格 3,000円) カメラは、NIKON D300 (APS-C機) 発売年不明、恐らくは1990年代の製品と思われる、...
View Article最強135mmレンズ選手権~シード決勝戦
本シリーズは、レンズの焦点距離別のカテゴリー毎に、 それぞれの最強レンズを決定する、という主旨である。 今回は135mm(単焦点)編、ただしこのカテゴリーは、 銀塩MF時代にポピュラーな焦点距離ではあったのだが、 近代においては、単焦点135mmは販売機種数が少ない。 また、銀塩時代のオールド135mmをチマチマと予選を 行っても、あまり意味が無いであろう。それらオールド...
View Article特殊レンズ・スーパーマニアックス(57)1960年代オールドレンズ
本シリーズ記事では、やや特殊な交換レンズを、 カテゴリー別に紹介している。 今回は「1960年代オールドレンズ」という主旨で その名の通りの古い時代のレンズを8本紹介しよう。 (なお、一部は、1950年代のレンズである) 紹介本数が多いし、各レンズは過去記事で紹介済みの ものばかりであるので、個々のレンズの説明は最小限 とし、掲載写真も各レンズ毎に1枚に留めておこう。 ----...
View Articleレンズ・マニアックス(39)
過去の本ブログのレンズ紹介記事では未紹介のマニアックな レンズを主に紹介するシリーズ記事。 通常、1記事に4本のレンズ紹介だが、今回は、少々難解で ややこしい話が長くなる為、紹介本数を減らし、未紹介レンズ 2本と、紹介済みレンズ1本での特殊な用法を取り上げる。 ---- まず、今回最初のレンズ レンズは、mEiKe 25mm/f1.8 (MK25F18M4/3) (新品購入価格...
View Article海外レンズ・マニアックス(1)七工匠編
さて、新シリーズの開始である。 本シリーズ「海外レンズ・マニアックス」は、日本国内で 流通している、海外製レンズ(中国、韓国、台湾、米国、 独国、旧ソ連等)を、メーカー別、または国別に紹介する。 なお、本シリーズで紹介する全レンズは、別記事である 「ミラーレス・マニアックス」又は「レンズ・マニアックス」 シリーズ中で紹介済み/予定となっているが、掲載写真は...
View Articleレンズ・マニアックス(40)
過去の本ブログのレンズ関連記事では未紹介の マニアックなレンズを主に紹介するシリーズ記事。 今回は、未紹介レンズ4本を取り上げる。 ---- ではまず、今回最初のレンズ レンズは、Docooler 35mm/f1.6 (中古購入価格 9,000円) カメラは、OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ Limited (μ4/3機) 発売年不明、正確なメーカー名も不明の、中国製と思われる...
View Article価格別レンズ選手権(1)4万円級レンズ
さて、新シリーズの開始である。 本シリーズでは写真用(稀に例外あり)の交換レンズを 価格帯別に数本づつ紹介し、記事の最後に、その価格別 カテゴリーにおける「Best Buy」(=最も購入に値する レンズ)を決定する主旨である。 このシリーズにおけるルールは以下の通り。 1)「価格帯」(カテゴリー)は、基本的に、そのレンズ の購入価格(新品/中古購入を問わない、税込み)を...
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